Windows向け
Windows PCを使って、自宅や自分のネットワーク上に配信環境を用意できます。
Stream on your own terms
OBS、MediaMTX、Node.jsを使ったWindows向け自鯖配信キット。 映像、コメント、リアクション、アーカイブを、自分で管理できる環境から配信できます。
Why self-stream-kit
Windows PCを使って、自宅や自分のネットワーク上に配信環境を用意できます。
使い慣れたOBS Studioから映像を送り、配信と録画を行えます。
軽量なMediaMTXを映像サーバーとして利用し、ブラウザへ配信します。
コメント、そうだね、画像・動画・音声リアクション、落書きを利用できます。
配信ごとにコメントを分け、対応する録画とコメントを一緒に確認できます。
設定や素材を保持したまま更新し、問題があれば更新前の状態へ戻せます。
Screenshots
視聴者が使う配信ページと、配信者が使う管理画面です。 配信中の操作からコメント・リアクション・アンケートなどの設定まで、ブラウザ上でまとめて扱えます。 画像をクリックすると原寸で確認できます。
チャット、画像・音声・動画リアクション、落書き、画質切替、スクリーンショット、 アーカイブなど、配信を見るための機能をひとつの画面にまとめています。
Latest update
すべての版をご利用の方へ: リアクションの整理(カテゴリ・名前の変更)と音量(50〜200%)・試聴の追加に加え、動画が20MBまで登録できない不具合を修正しました。2026年8月22日版への更新を推奨します。
音声・動画リアクションの音量を素材ごとに50〜200%で設定できます。視聴者は送る前に手元で試聴し、その回だけ音量を選べます。
登録数が増えても目的のボタンを探せるよう、一覧をカテゴリごとに折り畳めるようにしました。
ボタン名が空欄だとファイル名が登録され、後から直せなかった問題を解消しました。
「登録済みリアクション素材」に並び替え・束ね・プレビューを追加しました。
リリース前の全ファイル監査で見つけた問題も合わせて直しました。
機能説明書に今回の機能と注意点を追記しました。
確認は隔離したローカル環境に加え、実OBS・実MediaMTXを使った配信者の実環境でも実施しています。
2026年7月30日版〜8月14日版のいずれからも、同じ手順で更新できます。設定・パスワード・素材・録画・コメント履歴・OBSプロファイルの変更内容は引き継がれます。更新後はOBSのブラウザソースで「現在のページのキャッシュを更新」をしておくと確実です。
Previous update
すべての版をご利用の方へ: チャット欄が表示されているだけで映像の再生を圧迫する問題を複数特定し、まとめて解消しました。視聴中に読み込みの「ぐるぐる」が出やすい環境で特に効果があります。2026年8月14日版への更新を推奨します。
チャットの金色・虹色装飾が、画面に見えている間じゅうチャット欄を描き直させていました。
動くGIF・アニメWebPが登録されていると、一覧が見えている間ずっと映像と描画を取り合っていました。
接続が切れている間の履歴取得(2秒ごと)で、「そうだね」が1つ増えるだけでも最大300行を全部作り直していました。
誰も使っていない間も、全視聴者の画面で回り続けていた処理を止めました。
視聴ページと別窓チャットに同じ処理が二重に書かれ、修正が片方にしか入らない事故の温床になっていました。
確認は隔離したローカル環境で実施しています。実際の配信環境での効果確認は、今後の配信でのフィードバックをお待ちしています。
2026年7月30日版〜8月11日版のいずれからも、同じ手順で更新できます。設定・パスワード・素材・録画・コメント履歴・OBSプロファイルの変更内容は引き継がれます。
2026年8月11日以前の更新内容はリリース一覧でご確認いただけます。
Mirror tool
簡易自鯖ミラーツールは、自鯖配信キットの映像を協力者のPCから再配信して、配信元の回線負荷を分散する補助ツールです。 配信者から「配信元URL」と「ミラー用合鍵」を受け取った協力者が、自分のPCでミラーを立てられます。
旧版をお使いの方へ: 2026年8月15日版を公開しました。GPUがあるのにCPU変換になってしまう初版からの不具合を修正し、GPU搭載PCはフル画質・低負荷で中継できるようになりました。HEVC中継の安定化と軽量化、起動の進捗表示、状態診断ツールも含みます。新しいZIPを展開し直し、0_初回準備.batから実行してください。
独自ドメイン、Cloudflareアカウント、ルーターのポート開放は不要です。
中継するのは映像だけです。コメントやリアクションは配信元ページで行います。
映像と配信元へのリンクだけの最小構成です。画面はテスト映像を中継したサンプルです。
配信元URLと合鍵を入れて「保存してミラー開始」を押すだけ。視聴者に渡すURLのコピーや、 どの変換方式(NVIDIA / Intel / AMD / CPU軽量)が使えたかの判定確認もここからできます。
Feedback
気軽なひとことは匿名で、詳しい不具合報告はGitHubで。送りやすい窓口を選べます。
感想、ちょっとした疑問、「こんな機能がほしい」といった気軽な声はこちらへ。
匿名で送る再現手順がある不具合、ログを使った調査、具体的な改善提案はこちらへ。
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